地域とつながる支援のかたち

人形劇の様子

人形劇の取り組みがNHKで紹介されました。

 

「笑っていいんだよ」
その空気が、自然に生まれる時間でした。

 

先日、にこにこあおむし人形劇団、社会福祉法人アピエと合同で実施した余暇支援プログラム「人形劇」の取り組みが、NHK「首都圏ネットワーク」にて紹介されました。

この人形劇は、地域で長年活動されている方々と連携しながら実施したもので、単なるイベントではなく、 “人と人がつながる場”をつくることを目的としています。

 

 

実施にあたっては、事前のワークショップから公演当日まで、利用者の皆さまも参加しながら準備を進めました。
台本に触れ、表現に触れ、誰かと一緒に何かをつくる――その過程そのものが、支援の一部になっています。

 

今回の取材では、そうした一連の流れに密着していただきました。
地域で15年にわたり活動を続けてこられた方の想いや、人形劇を通じて生まれる交流の価値が取り上げられています。

 

放送の中で印象的だったのは、利用者の皆さまの自然な表情でした。
特別な演出ではなく、「その人らしい時間」がそのまま映し出されていました。

 

 

私たちは、支援とは「何かをしてあげること」ではなく、
👉 “その人がその人らしくいられる場をつくること”だと考えています。

 

その一つの形が、今回の人形劇でした。

 

今後も当法人では、地域とのつながりを大切にしながら、日々の生活の中にある「楽しさ」や「役割」を支援として積み重ねてまいります。

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当法人では、実際の暮らしや支援の様子をご覧いただける見学を随時受け付けています。

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